『五感で醸す』信州長野 マルヰ醤油
信州長野にあるマルヰ醤油様 会社風景
会長 民野 泰之様
社長 民野 博之様
肥沃な大地と寒暖差の大きい信州で収穫された大豆と小麦を使用。雑菌の少なくし良い麹が出来上がる、寒の季節のみ醤油もろみの仕込みをします。
また仕込み桶には七尺杉桶(明治弐年製)を使用しており、杉桶で仕込んだお醤油は国内醤油製造の1%に満たない、大変希少価値の高いお醤油です。

七尺杉桶の様子
いきもの(麹菌や酵母、乳酸菌)をあつかっている我々にとって醤油造りは子育てのようなものです。
厳選された信州産大豆をじっくりと蒸しあげ、信州産小麦もすべて自社で炒り、割砕します。
仕込む醤油により割砕の大きさを変えるこだわり。仕込塩には塩角がなく甘味のあるやさしい味になる国内産天日塩のみを使用しています。
蒸したての大豆
小麦と大豆を混合する様子
出来たての麹
櫂(カイ)入れの様子

醗酵しているもろみの様子
2年かけて丹精込めじっくり育てた天然熟成、
熟練の職人が1枚1枚搾り布に包んで丁寧にもろみを搾ります。
旨味のみを追求し搾りきらないことで一滴たりとも雑味のない信州産丸大豆醤油となります。
もろみを布に包む様子

一枚づつ折りたたむ様子
積み重なった布の様子
搾り出る醤油の様子
滴り溜まる醤油の様子
火入は香味と紅溜り色を引き立て味を整えます。昨今では釜で火入れをする醤油は減りましたが、
弊社ではいまだに釜で火入れをします。
決して手間と時間を惜しまず丹精込めて造ります。
マルヰ醤油 小林様
弊社の商品はどれも自信を持って
お勧め致します!!





