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京焼・清水焼窯元 陶あん×ホップスとの共同企画

京都の食にこだわるホップス販売担当が食べ物が映える器(うつわ)を探していてたどり着いた陶器です。 普段召し上がっている食事が楽しくなることを願った想いを互いに共有することでホップスモールでの販売が実現しました。

歴史

大正11年京都の東山泉湧寺でこのエリアで取れる瓦の土で京瓦を作る職人・土渕俊雄が創業。明治5年に創設された日本最古の博物館・東京国立博物館の日本館で彼が作った瓦が使用されています。

三代目・土渕善英はドイツで彫刻を学び釉薬を研究してきました。清水焼は本焼きをした上で絵をつける「上絵付け」で知られていますが【陶あん】では釉薬を塗る前に彩色する「下絵付け」を採用。

さらに1200度という高温で焼くことで、鮮やかな発色と強度のある清水焼を作ることに成功。下絵に使う絵の具から開発することで、雅な色味はそのままで傷つきにくさも実現。【陶あん】の基礎となる技術を確立しました。

ブランドに込めたお客様との約束

現在四代目・土渕善亜貴が【陶あん】が当主となり、本店の工房で製造に携わる職人を成形・絵付けで約20名がすべて手作業で作っております。
また多種多様な結晶の形が楽しめる「花結晶」を開発・確立致しました

花結晶とは

結晶釉という釉薬は、釉薬が溶けて冷却する過程で結晶が出る特性を持った釉薬です。 この結晶化する特性を生かして作り上げたのが「花結晶」です。 器の表面にまるで花が咲いたかのよう美しい文様が浮かび上がることから【陶あん】ではこれを「花結晶」と命名。 8年前から取り扱うようになりました。2つとして同じ文様が出ないのが特徴 多種多様な結晶の形をお楽しみいただけます。

また一つずつ手描きしている器よりも手の届く価格帯に設定
多くの方に好評を博しています

現代の暮らしに合うように、電子レンジや食洗器を使えることも人気の理由です

ホップスの担当者 陶あんに行ってきました
(現地訪問:撮影2022年4月)

製作工房の近所に東福寺がございます。

新緑が眩しい春の観光シーズン到来です。

寄り道はこれくらいにして早速製作工房へ

一つ一つが手作りで作られているので、
どれ一つとして同じ製品はございません。


ここではまずロクロで形を整えます

何度も何度も焼き窯に入れて、釉薬を塗り絵付け繰り返していきます。

素焼きから製品できあがりまで約1ヵ月程度かかります。

京焼、清水焼の伝統の重みをこの手で感じております。
挨拶が遅れましたホップス担当者の大田です